第66回北海道少年剣道錬成大会 第59回「赤胴」少年剣道錬成大会
8月5日(土)
翌日に控えた「赤胴」本選に向けて、バスで釧路を出発しました。
5時間半の旅、運転手さんよろしくお願いします!

夕食は、宿泊のホテルでバイキング。
美味しそうなものをバランスよく持ってくる子、好きなものばかり山盛りにしてくる子…(笑)。
先生を囲んでにぎやかな食事となりました(^^)

夕食後、男子チームはYくんのお父さんに引率されて大浴場へ。
その間、母たちはひと休みしたり、売店で買い物したり、ゆっくりさせていただきました。
Yくんのお父さん、ありがとうございました!
8月6日(日)
いよいよ、本番。

出場チーム158、出場選手1000名超

開会式では日本剣道形の公開演技や

平岸天神太鼓の公開打演も披露されました。

大会は個人戦からスタート。
今回、昭和剣道少年団からは、残念ながら個人戦の出場者はいませんでしたが、
釧路勢の試合が始まるとみんな身を乗り出して真剣に応援していました。
何度も大会で顔を合わせ、合同稽古で汗を流しているうちに、自然と仲間意識が生まれていたようです。

個人戦のあとは、いよいよ団体戦。一回戦は恵庭Aチーム、もちろん初顔合わせです。
まずは基本判定試合。元立ちを相手に、切り返し、打ち込み稽古を競います。





なんと、基本判定試合は4勝1敗!素晴らしい!
続いて、1本勝負試合。時間は1分、1本取った方が勝ちです。





健闘しましたが、4敗1分。
ポイント制により、一回戦敗退が決まりました。
試合後、先生のお話を聞きます。

実は試合前、今回同行できなかったA先生からメールが来ていました。
「赤胴本選前の最後の練習の時に、先生が何を言ったか覚えているか?」と。
みんなの答えは(それぞれ表現は違いましたが)
「勝ち負けにこだわらず、自分の力を出し切ってこい」。
先生からは
「正解!自信を持って試合にのぞむように!」
と返信が来ました(この言葉を伝えた時の子供たちの顔、最高でした)。
オトナの考えでは、基本判定試合で大量にリードしたのだから、1本勝負試合であえて勝ちにいかず、引き分けに持ち込むという作戦もあったはず。
それをしなかった、できなかったのは、昭和少年団の子供たちの真っ直ぐさであり、未熟さでもあり…
試合終了後、A先生から、今度は「それぞれの敗因は何か?」とのメールが。
「むやみに入り過ぎた。下がって負けるなって言われてるから頑張って前に出た」
「勝負に出て合い面で負けた。攻めて負けた」
…あらら。負けたはずなのに、なんだか胸をはっています(笑)。
敗戦後、会場にいらしていたF先生が笑顔で言いました。
「基本判定で勝ったという事は、希望があるということだ」。
そうですね。
負けは負けだけど、きっと今後の自信にもつながったし、同時に課題も見えたはず。
子供たちの「希望」に期待して、今年の赤胴大会は終わりました。
ご指導・引率して下さった諸先生方、自分たちの稽古の合間をぬって少年団の練習に何度も顔を出してくれた卒団生の皆さんと保護者の皆様、応援してくれた少年団のみんな…
全ての皆様に感謝します。本当にありがとうございました!!









































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